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どの〇〇Payが人気なのか?

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最近、〇〇Payをよく見かけるようになったので、どのPayが人気なのか?グーグルトレンドで検索数を調べてみました。データは常に更新するようにしてあるので、現在は異なっている場合があります。 結論から言うと、ダントツでPayPay(ペイペイ)となっています。LINE Payがそうでもないのと、Apple Payが意外に検索されていました。 PayPayを外して、Fami Payを追加してみると以下のようになります。LINE Payは減少傾向にあり、おそらく浸透したからではないかなと思います。あと、Fami Payが他のPayと恐ろしく引き離されています。

サーチコンソール「現在、インデックス登録リクエストの受付は停止しています」、通常インデックスで3日~4日

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グーグルの サーチコンソール 「URL検査」で「インデックス登録をリクエスト」が「 現在、インデックス登録リクエストの受付は停止しています 」となってから、通常インデックスとなりました。 サイトマップの送信だけで、インデックスまでに3日~4日かかっています。 これは、すでにインデックスされているサイトのページに関してです。別のあるブログでは作成しただけで、中身は空っぽのものが1日か2日でインデックスされた例もあります。 インデックススピードを上げるために本体サイトで毎日ページを追加したり、当ブログのように援護射撃を打ちかましていますが、効果は感じられませんね。 それよりも、検索需要があるのにコンテンツが少ない分野を攻めるのが効率的かもしれません。といっても、これを探すのがまた一苦労です。ただし、当たれば大きいので常に意識しておかなければいけないですね。 こういった情報もあるので、今のところできるといえばスマホに対応したページを作りこんだり、追及していくことですかね。 モバイル向けページで記事を省略している モバイル向けページに画像がない、あるいは小さい(質が悪い) モバイル向けページの画像に alt 属性がない モバイル向けページに構造化データがない 引用元: 全サイトのモバイルファーストインデックス移行後もパソコン用Googlebotはクロールを続ける | 海外SEO情報ブログ

ワードプレスの固定ページの運用方法、やはり不動の固定ページにするのが吉か?

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以前、ワードプレスサイトのページ構成をまとめたのですが、その時は固定ページも効果的に運用しよう的なお話だったのですが、やはり不動の固定ページにするのがいいかなと思い始めました。 関連: ワードプレスサイトのページ構成?トップページ、固定ページ、投稿ページ、カテゴリー・タグページをどう使うか? というのもワードプレステーマの「Cocoon(コクーン)」では、カテゴリーページもカスタマイズできるのと、30ページのがっちりマンデーで固めたサイトでなければ、更新が煩雑になるからです。 関連: 記事数が多ければいいわけじゃない!サイト・ブログ運営初心者がSEO対策するなら?専門サイト?何記事? カテゴリーページもカスタマイズできるテーマ ワードプレスの固定ページは階層化すると、親の固定ページ自体を作成しなければなりません。事細かくカスタマイズできるのは超メリットなのですが、メンテナンスや自動化という面ではデメリット以外の何物でもありませんね。 固定ページに注力するくらいであれば、トップページを作りこんだ方がいいのかなと思います。訪問者さんにとっても、運営者が一番伝えたい超速球を投げれるページでもありますからね。 あと、「Cocoon(コクーン)」というワードプレステーマであれば、カテゴリーページもカスタマイズできます。ページタイトルやページ上部なんかをワードプレスの管理画面からカスタマイズできるんです。 これだけで、固定ページ1ページを管理する手間がかなり軽減されます。 カテゴリーを徹底的に追及する カテゴリーの運用を徹底的に追求すれば、固定ページでの運用は不要かなと思うようになりました。たとえば楽天市場のクーポンであれば、 ・クーポン まとめ ・クーポン 楽天市場 という2つのカテゴリーを作成して、「楽天市場のクーポンまとめ」であれば、上記の両方のカテゴリーに属させます。楽天市場のクーポンを細分化すしていく場合は、「クーポン 楽天市場」というカテゴリーでまとめていくというわけです。 楽天市場のような不動なワードであれば固定ページ運用でもいいかなと思っていたのですが、急遽変更です。カテゴリー運用を極めて、自動化&効率化を目指したほうが後々楽だと思います。 要は不動なカテゴリーを追求すればいい、というこ

記事数が多ければいいわけじゃない!サイト・ブログ運営初心者がSEO対策するなら?専門サイト?何記事?

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ちょっと後悔しました。私の考えが古臭かった。最近知ったのですが、 30記事程度の専門性のあるサイトがSEOに強い ようです。さらにですよ。記事数が多ければいいってもんでもないんです。 かなりショックが大きいので、簡単に説明しますね。 30記事程度の専門性のあるサイト SEOといってもグーグルに限った話です。他の検索エンジンのことはわかりません。以前、グーグルのSEO対策といえば被リンクでした。バックリンクともいいますね。自分のサイトに誰かがリンクをはってくれて、そのリンクのことをいいます。 この被リンクが多ければ、このサイトはいいやつだって、グーグルがランクをくれていたんです。 けど、これも昔の話で、現在はSNSだったり、前述の専門性だったり、JPドメインだったり?と新たな指標がどんどんできていると思います。 ここまでは、私も理解していました。しかし、専門性の追求までは考えていなかった。まあ、このブログはサイト運営者にむけたブログなので、それなりに専門的ではありますけどね。 で、専門性って何? ってなりますよね。いろんな専門があると思うんですけど、結局のところジャンル → ジャンル細分化 → キーワードと絞り込んで、落とし込まないといけないわけですよ。「私は[ジャンル]が専門です」っていっても「は~そうなんですか~」で終わり。 じゃあ、「私のサイトでは『[ジャンル細分化]』について、30の視点や事例[キーワード]をまとめています」って言ったらどうですか?「は~くわしそうですね~」に変わりますよね。 「は~くわしそうですね~」とグーグルに言わせることができたらどうでしょう?ちょっとは順位、あげてくれそうですね。 というわけで、今後は細分化したジャンルで1キーワード1記事×30記事を目安にグーグルSEO対策をしたいと思います。 記事数が多ければいいってもんじゃない 普通、記事数が多いブログとかって「すごい!」ってなるじゃないですか?専門的っぽくて。それだけの記事を書くには努力も必要ですし、けど、これってグーグルには関係ないですよね。 その記事数が多いブログはグーグルの友達じゃないし、親戚でもない。新たなライバルが出てくれば検索順位なんて吹き飛ぶわけです。 もちろん、記事数が多いブログやサイトは続ければいい

グーグルの強調スニペット攻略のポイントは3ワードと文字数、わかりやすさ?

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今回はグーグルの 強調スニペット についてのお話です。私は 攻略 と言えるほどの実力は持っていないのですが、あるサイトのページが特に 対策 したわけでもないのにグーグルの強調スニペットになったので、そのことについて紹介したいと思います。 強調スニペットになったのは3ワードの検索クエリ あるとき、グーグルのサーチコンソールを眺めていると、3ワードの検索クエリでアクセスがあることがわかりました。「だれだよ、こんなキーワードで検索するの?」と思いながら、検索窓にこの3ワードを打ち込んでみました。 すると、対象のページが強調スニペットになっていました。 ちなみに、強調スニペットの内容は、このブログのような口語かなにかわからないような文章です。当初は「へぇ~、こんなページとキーワードで強調スニペットになるんだ」と、びっくりしたものでした。 最近になって、「待てよ、強調スニペットって攻略できるかも」という野心がわいていきました。攻略というよりも、一つの表現方法としてマスターしておいて損はないと思ったのが正直なところです。 強調スニペット攻略のポイント 今のとこと、強調スニペット攻略でわかっているポイントは、「3ワードでライバルのいないところで戦う」、「3ワードに対する答えを強調スニペットの制限文字数内で文章まとめる」、「文章は誰にでもわかりやすくする」の3点です。 もう少し詳しく説明しますね。 3ワード 1ワードや2ワードは競合がひしめき合っているので、あきらめましょう。というか、3ワードで初心者の方に説明する際に、引用としてありがたくいただいておきましょう。 3ワードでいくつか調べてみたのですが、「けっこう、これならイケるかも」といった感じです。というのもサイト運営者が強調スニペットを意識していると思えないのです。つまり、グーグルが勝手に切り抜いている感じです。 サイト運営者が意識していると思えない理由は強調スニペットの文字数です。 文字数は95文字や125文字他と曖昧 文字数は95文字や125文字、もっと少ない文字数はもちろん、上限はわかりませんでした。しかし、100文字は確実に表示できるので、このあたりを意識すればいいのかなと思います。 具体的に何をするのかというと、3ワードに対して、その答えを100文字でまとめる

サイトやブログの記事タイトルは30文字をフルにSEO対策して、以降はクリックしたくなるようなフレーズを

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サイトやブログの記事タイトルって、超重要なんですけど、みなさんどうしてますか?私は、過去にいろいろと試してきましたが、最近は一つのセオリーに落ち着いています。 この持論なので、正しいかどうかはわかりません。今後もトライ&エラーですが、いったんまとめたいのと、共有する意味で紹介したいと思います。 記事タイトルは30文字まで重要なわけ 記事タイトル、厳密にはtitleタグの内容のことです。なんで30文字くらいまでが大事なのかというと、グーグルなんかの検索結果にこの文字数までが表示されるからです。 検索結果によっては、たとえばグーグルが勝手に省略してくれたりもするでしょうけど、基本的に30文字くらいまでが表示されます。つまり、SEO対策の観点からは、30文字をフルに活かさなければならないんです。 記事タイトルの30文字以降も気を抜かない で、30文字でいいかというと、そうでもなくてそれ以降もクリックしたくなるような魅力的な文章やフレーズを追加します。これは、検索エンジン以外の対策ですね。 たとえばその記事内容に期限があれば、それを入れてもいいですよね。サイトを訪れた人は、記事タイトルの30文字以降も読むわけですから、もしかしたら、「うっわ、今日何日?今日が期限じゃん、ポチ」ってこともありますよね。 ブログ内だけじゃなくて、ブログランキングで記事タイトルが何文字まで表示されるのか?っていうこともあります。要は、記事タイトルは見てもらわないと、読んでもらわないと始まらないので、無理のない程度に使い倒したほうがいいということです。 もちろん、糸井重里くらいセンスがあれば別ですけど、私みたいな凡人は制限内をフル活用するしかないです。 以上、サイトやブログの記事タイトルは30文字をフルにSEO対策する理由と、30文字以降はクリックしたくなるようなフレーズにして活用する、についてでした。

グーグルブロガーのパーマリンクは短くする!理由は、以前グーグルに登録されないことがあったので

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イマイチ、決定のタイミングがわかっていない グーグルブロガーのパーマリンク についてです。これについては後述しますね。今回は、パーマリンクを短くした方がいい理由について説明します。 パーマリンクを短くする理由は? 理由といっても、答えは一言で、以前長いパーマリンクにしたんですけど、グーグルに登録されないことがあったからです。原因やその後の調査まではしていないので、確証は持てないのですが、、、。 URLの登録はグーグルのサーチコンソール内にあるURLの検査「インデックス登録をリクエスト」で行っていました。2020年10月現在、使えてないやつです。 私のパーマリンクの決め方 私のパーマリンクの決め方を紹介しますね。参考にしてみてください。 基本的に1語にします。記事内で一番になるキーワードを英単語にしています。たとえばこの記事であれば「permalink」ですね。「blogger-permalink」とかにしたいところですが、ここはグッとがまんして、「permalink」としています。 必要に応じて2語にすることもあります。今後、ワードプレスのパーマリンクについての記事を書く場合は、当月はすでにこの記事で「permalink」を使っちゃってるので、「wp-permalink」なんかになります。 「ハイフン」と「アンダーバー」の使い分け、これ結構あいまいに使ってる人、多いと思います。厳密に調べたわけではないのですが、私は2語に関連性がある場合は「ハイフン」を、関連性がない場合は「アンダーバー」にしています。 それでもパーマリンクが思いつかない場合。 どうしてもパーマリンクが思いつかないときってありますよね。そんなときは無理に考えずに、デフォオルトの「blog-post」や「blog-post_XX」を使用しています。 パーマリンクを考える時間がもったいないですし、ぶっちゃけ言うとそこまで重要視もしていないです。「ここまで言っておいて、それ言うぅぅー」っていわれそうですけど。まあ、この次の「決定のタイミングについて」読んでみてください。 決定のタイミングがわからない グーグルブロガーを使い始めて、10年以上たつんですけど、パーマリンクの決定のタイミングがイマイチわかってないんですよね。設定したかと思うとデフォルトの「b